親戚の男の子が 漫画 専門学校 に入学するために
田舎から上京してくると母から連絡があった。
なんでも 本人はどうしても将来 漫画家になりたいらしく
田舎にいたのでは勉強にもならず ましてはチャンスにも
恵まれないからと親の反対を押し切って 高校を卒業後
必死でバイトで資金を貯め 今回 上京してくることに
なったらしい 母が言うには 「東京に来れば誰でも漫画家になれるなら
だれでも来るわよね」「なんだか そう思わない?」
「そうかもしれないけど。。ほら 若いうちはさ挑戦したくなるもんよ」
「若いって言っても もうじき あの子 22よ 。。なんだかね」
母はこれが 漫画ではなく他のことなら 応援もしたのだろう
やはり どこか 偏見はあるのかもしれない。。わたしは 良いと思う
自分の夢を持ち 夢に向かい頑張れる 素晴らしいことだと思う
ただ 夢に破れ 挫折していく人も 大勢いるのも 確かだ
親戚の子には 行けるとこまで走って欲しい 私は そう思った。